映画館での音のこだわり

私は映画を観るとき、ほぼ必ず映画館に行っています。

その理由は音響設備にあります。映画の音に関して、映画館で体感するという点は譲れません。移動の車の中も、もちろん音響設備を整えました。デット二ングとスピーカー交換です。窓にはプライバシー保護でスモークフィルムを貼っています。飛び石から保護するためのプロテクションフィルムだったり、外見にこだわるラッピングフィルムなど今の時代、なんでもありますよね。

移動のドライブ中も映画を観る際には映画館でも、大きなクリアな音で観てナンボだと思っています。

映画はストーリーや映像だけで構成されるものではなく、音と一体となって完成される体験型エンターテイメントだと考えています。

映画作成者は基本的に劇場で鑑賞してもらうことを想定して音を作っています。

自宅のテレビで観る映画はどんなに良いスピーカーやホームシアターセットを用意しても音量を大きくしたとしても映画館で感じる音とは雲泥の差があります。

特に、その効果を実感するのがSF映画です。SF映画は絶対に映画館で観るべきです。あの空間と音響設備が調和してひとつの作品となります。

去年、スターウォーズを劇場で観た後に、自宅のテレビでもDVDを借りて観ました。

ストーリーはさすがでしたが、音が全く物足りませんでした。

全身に重く深く、ズシンと響くような、あの劇場の音が恋しくて仕方ありませんでした。

やはり映画観賞は映画館で音を感じるべきだと思っています。車内も暗く、個人空間をしっかりつくりたいです。好きなだけ楽しむ個人空間にはカーフィルムを貼って大活躍してもらわなきゃです。

忙しくて映画館に行けない時は、スピーカー交換とデットニングした車内で映画音楽を聴くのがベストです。