長距離ドライブを包容してくれるバケットシートはいいぞ

山道の風景が好きなので、長距離のドライブは自然と山へ向かうことが多いです。以前はスポーツタイプのセダンに乗っていたけれど、今は家族を乗せるため、ベンチみたいなシートのワゴン車でドライブを楽しむことになったのですが……、その時より運転で疲れるような気がして、何でだろうと不思議に思っていました。
とある日、友人が新型のロードスターを買って、慣らしがてらのドライブに行くことに。久しぶりのスポーツシートは、最初こそ違和感を感じたけれども、体をカッチリ抑えてくれている安心感で、カーブを抜ける時に力を入れることも少なく感じた。「肩と尻を抑えてくれるだけで、こんなに変わるものか~」と懐かしくもあり、安全のためにバケットシートを選ぶのも間違いじゃないんだなと、改めて感じました。LEDでシートの安心感をもっとあげたくなりました。
ちょっと運転させてもらうと、姿勢がキマるおかげでハンドル操作もしやすく、体への負荷も少ないので操作に集中しやすい。もともとの運動性能と合わせて、車を操る楽しさも時には必要なんだなと思いました。
最も乗る機会が多い、社用車のシートを自費でもいいから、リクライニングができるセミバケットシートに交換したい。「ホールド感が無いシートは姿勢が悪くなるから社員の疲労軽減と生産性の向上に繋がるんですよ!」と熱弁すれば、時事的なことも含めて案外なんとかいけそうかなって考えたりしています。シートにLEDはカーオーディオ専門店で相談です。
長距離ドライブのドライバーを支えてくれるのは、車のパワーや広さよりも、やっぱりシートなんだなって。バケットシートでドライブしていた時のほうが、断然ドライブは楽しく感じますね。