車は土足で乗るので汚れて当たり前です

車をまるで家よりも大切にしているという方は特に男性では多いように思います。しかし車という物は本来土足で乗る物。汚れて当たり前のものだと考えています。
昔付き合っていた男性で、足元にお盆を置いている人がいました。助手席に乗っているとなんだか足が窮屈で、汚してはいけない感が漂い居心地が悪かった記憶があります。なかにはスリッパが用意されていて靴を脱ぐように言う方もいるそうです。
しかし私はそんな方は逆にズボラなのではないかと思います。汚れないようにするよりも、汚れたら掃除をすれは良いのです。今ではボディコーティング専門店で車内クリーニングもしてもらえます。ボディにつく傷や汚れはカーフィルムで防ぐこともできます。保護フィルムをはったり、剥がせば元通りになるカーフィルムはとても使い勝手がいいです。メッキモール腐食防止にメッキモールフィルムなども専門店で施工できます。
土足で乗る車は足元は汚れているものなのでたまに掃除をすればOK、そしてシートなど何かをこぼしたり、汚れが目立つときに拭き取ったり、シーツを敷いているなら洗えば良いという感覚だったので、車を綺麗にしすぎる男性とは合いませんでした。
そんな感覚でしたが結婚して子どもが生まれると、お菓子はボロボロ、ジュースをこぼす等
もともと緩かった私の感覚の許容範囲以上に車は汚されるようになりました。しかしだんだんとそれも当たり前になり、今では座るところがそれなりに清潔ならよいかな~と思っています。車をやたらと清潔にしている男性は子どもが生まれたらどうなるのだろう?と疑問に思っています。